本庁舎改修の今後の進め方について
ページ番号 1029802 更新日 令和8年9月29日
本庁舎改修の今後の進め方について
1. 本庁舎改修に関するこれまでの経緯
本市では、老朽化した本庁舎の改修工事とともに、本市が目指す近未来型市役所の実現に向けて、令和8年3月27日に「東久留米市本庁舎改修基本計画」を取りまとめ、令和8年7月に基本設計者の選定準備を進めることとしていました。
しかし、近年の資材、人件費の高騰や中東情勢の影響、他自治体における公共工事の状況や本市の「東久留米市本庁舎改修基本計画」で取りまとめた概算工事費の想定等を勘案し、一旦立ち止まって、改修の進め方について庁内で改めて検討、整理することとしました(令和8年第2回市議会定例会(一般質問における市長答弁))。
これを受け、本市の財政状況を精査するとともに、公共工事を取り巻く厳しい社会情勢等を考慮した結果、小・中学校をはじめとした、市民生活や福祉の増進に直結する施設を優先すべきであるとして、本庁舎の大規模改修事業については15年先送りすることとしました(令和8年第3回市議会定例会(市長報告))。
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プレスリリースNo7 東久留米市本庁舎改修基本計画について(令和8年6月8日) (PDF 348.4 KB)
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プレスリリースNo20 本庁舎改修の今後の進め方にかかる市長報告について(令和8年9月1日) (PDF 398.8 KB)
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東久留米市本庁舎改修基本計画(令和8年3月27日) (PDF 6.1 MB)
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今後20年間の公共施設整備に係る財政シミュレーションについて (PDF 182.5 KB)
2. 本庁舎の改修に関する基本的な考え方について
今後、大規模改修を行うまでの本庁舎改修については、以下の考え方により取り組んでまいります。
- 今後、大規模改修を行うまでの間においても、本庁舎は、行政サービスの提供拠点であることを踏まえ、市民の方々に安心・安全にご来庁いただけるよう、また、業務継続に支障を生じさせないよう安全性確保のための必要最低限の改修を進めていきます。
- 改修にあたっては、本庁舎改修基本計画の取りまとめに際し実施した劣化診断調査の結果を踏まえるとともに、設備の保守・メンテンナンスを行う中で把握した状況を考慮しながら、施設保全計画に基づく個別要望を通して関係部署と調整していきます。
- 改修にあたっては、市民サービスの向上と業務の効率化を図るため、「近未来型市役所実現ビジョン」で掲げる目指すべき姿に向けて現行の庁舎環境において可能な取組みを推し進める方策と整合性をとって進めていきます。
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