地域と学校の連携・協働(コミュニティ・スクール)

ページ番号 1029799 更新日  令和8年9月28日

東久留米市コミュニティ・スクール(学校運営協議会)、地域学校協働活動・地域学校協働本部についてのページです。コミュニティ・スクールと地域学校協働本部は、どちらも「学校と地域が一緒に子どもたちを支える」ための仕組みです。東久留米市は、学校・家庭・地域・行政がつながり、子どもたちを地域全体で支える学校づくり、地域づくりを進めていきます。

学校運営協議会(コミュニティ・スクール)と地域学校協働活動について

東久留米市、東久留米市教育委員会では、新たに、学校と地域住民等が力を合わせて学校運営に取り組む「コミュニティ・スクール(学校運営協議会)」と学校と地域が相互にパートナーとして行う「地域学校協働活動」の一体的な実施を推進し、持続可能な体制へと移行することとしました。子どもを中心に保護者や地域住民が集い、関わり合いを生み出す場として、学校が「地域のコミュニティづくりの核」となり、学校と地域の双方が持続可能な形で元気になる制度の構築を推進していきます。

〇東久留米市では令和8年4月1日より市内中学校の1校で「コミュニティ・スクール(学校運営協議会)」及び「地域学校協働活動」を導入しています。

〇令和11年度から、市内小中学校全校に「コミュニティ・スクール(学校運営協議会)」を導入いたします。

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学校運営協議会(コミュニティ・スクール)= 学校と地域が 「めざす子どもの姿」を共有する仕組み

「コミュニティ・スクール」は、これまで地域の皆さんが積み重ねてきた活動を大切にしながら、学校と地域が「どんな子どもたちを育てたいか」を共有し、子どもたちのより良い学びや成長につなげていくための仕組みです。具体的には、法律(地方教育行政の組織及び運営に関する法律第47条の5)に基づき、学校運営協議会を設置した学校のことです(同法律では、学校運営協議会の設置は努力義務として定められています)。学校運営協議会では、学校、保護者、地域の方などが、学校の目標や運営方針を共有しながら、子どもたちの学びや学校づくりについて話し合います。たとえば、
* この学校で、どのような子どもたちを育てたいか
* 地域と学校が一緒にできることは何か
* 子どもたちにどのような体験や学びが必要か
* 学校の課題を地域とどう共有していくか

といったことを話し合います。委員は学校と責任を分かち合い、子供たちの学びや育ちに関わっていくこととなります。

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地域学校協働活動 = 「めざす子どもの姿」、そして「学校を核とした地域」をつくっていく取り組み

地域学校協働活動は地域住民、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体等の幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」をめざして、地域と学校がパートナーとして連携•協働して行う様々な活動です。

地域学校協働活動の例
1 学校の教育活動を支える活動


 
* 授業の補助
* 地域の歴史や文化を伝える学習への協力
* 職場体験や地域のお店・施設との調整
* 防災、福祉、環境など地域課題を学ぶ授業への協力
* 読み聞かせや図書活動
* 自学自習や放課後の学習支援
2 学校生活や環境を支える活動

* 登下校時の見守り
* 花壇や校内外の環境整備
* 学校行事の運営支援
* 子どもたちの居場所づくり
* 地域行事と学校活動の連携

3 地域と学校が一緒に取り組む活動


 

* 地域の祭りやイベントへの子どもたちの参加
* 子どもたちが地域課題を考える学習
* 地域の方と児童・生徒が意見交換する場づくり
* 地域団体、企業、NPO、施設などとの連携 

 

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地域学校協働本部 = 地域の力を、子どもたちの学びにつなげる仕組み

地域学校協働本部は、地域の皆さんの力を学校の教育活動や子どもたちの学びにつなげるための仕組みです。国が示す方向性では、地域学校協働本部は、幅広い地域住民・団体等が参画し、地域と学校が目標を共有しながら「緩やかなネットワーク」を形成することで、地域学校協働活動を推進する体制と説明しています。 
東久留米市教育委員会では、地域学校協働本部は、新しい大きな組織を一から作るというより、これまでの地域活動や学校支援を、より学校の目標や子どもたちの学びにつなげやすくするための仕組みとして考えています。

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市立小・中学校コミュニティ・スクールの導入年度

導入年度 学校名
令和8年度 市立南中学校

 

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参考データ(地域向けガイドなど)

※東久留米市教育委員会では、下記データを含む本ページがよりよいものとなるよう、関係者の皆様からの意見をいただきながら、継続的に見直していきます。

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参考リンク

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